遂に公開!楽器が弾けなくても、楽譜が読めなくても、片手間に聞き流すだけで始められる音感トレーニング方法。
この手紙では、音感がよくならない理由、そして効率よく音感を鍛えていく秘密の方法を紹介していますので、じっくり最後までお読みください...

は、音感をまったく持っていないひとはいないのです。

「じゃあ、耳が聞こえないひとはどうなのか?」
と訊かれると少し困ってしまいますが、

耳が聞こえて音楽が好きなひとであれば、一般的なひとたちよりもかなりの音感を持っていると断言できるのです。

なぜ、そんなことを自信を持っていえるのか?

・・・もし、あなたに音感が本当に全くなかったとしたら、日本語もイントネーションをつけて話すことも出来ずロボットのような話しかたになってしまいますし、ましてや音の高さを比較して楽しむ音楽を好きになるはずもないからです。

だから、あなたには一般的な人たちと比較してすでに十分な音感を持っているといえるのです。

そこで、これまで、Musician Ear Training Secrets(ミュージシャンの音感の秘密)といった意味で、そのコールユーブンゲンをドレミ音声で聞き流して練習できるプログラムとして、公開していたのですが、、

この手紙では、なぜ、あなたの音感がこれまでよくならなかったのか?そして、どのようにすれば、あなたのなかに眠っている音感の才能を呼び覚まし、鍛えていくのか詳しく語っていきますので、注意深く読み進めてください…

あなたの音感がよくならない
その2つの理由とは・・・

理由①音感について詳しくない人の意見をきいてしまっている

人の心理には不思議なものがありますが、そのなかで「自分ができないことは、身近な人にもできないだろうと思ってしまう」というものがあります。

手品やマジックはこのような心理を利用されたりしますが、音楽や音感についてあまり詳しくないひとたちは、自分とはかけ離れた能力、音楽の能力を発揮しているひとを見たとき、自分を納得させるためにそのひとのことを「特別な人物」「生まれ持った才能をもった人」などと区別してしまいます。

そして、ミュージシャンやアーティストもビジネスのためにそのような効果を使って自分たちを特別な人間だと思わせていたりすることもあるのです。(しかし、マジックと同じようにトリックの種があるのですが)

自分ができないことは、他人にもできない、ましてや身内にできるわけがない・・・

そのようなひとたちからの意見をきいてしまっていることで、やる気を失い、トレーニングする機会、可能性まで奪ってしまっているのです。

理由②幼少期に音感を身につけた人たちに教わっている

音感を身につけるためには、音楽や音感について詳しい人から教わらなければならないのですが、ここで問題としているのは、幼い頃など音感を身につけてから何十年も経っているひとたちは、”実際にどうやって習得したのか、忘れてしまっている”という点です。

たとえば、あなたに、日本語をまったく話せない外国人が、「日本語について学びたい、教えてほしい」 と頼んできたとしましょう。

日頃、使いこなしている日本語、いや使いこなしているからこそ、まったくわからないひとに説明するのが難しい、と思いませんか?

なぜ、自分がマスターできるようになったのか、どういう順番でやれば効果的なのか?

幼いころ、無意識的に習得したことであったり、苦労したとしても長い時間が経ってしまうと初心者の視点で見ることができないので、つまずくポイントがわからず、何をどのような順番で進めていけば効果的なのかを具体的に把握することができないのです。

ですので、彼らがあなたたちに言うのは

「やっぱり幼い頃にやっておかないと・・・」
「君には才能がないんじゃないか?」
「もっと練習しなくちゃ!」

といった、才能や過去の出来事でどうしようもない話、もしくは根性論のような話を持ち出したりして、教師としての自分の立場を守るような言葉で、ごまかしたりしてしまうのです。

つまり、音楽の先生や教授など音感を習得してから長い年月が経ってしまっている場合、具体的に「どうやって音感を身につけたのか?」を彼ら自身が理解していない、もしくはもう忘れてしまっているということに問題があるのです。

私は、曲を聞いても音名がまったくわからなかった状態から、どうやれば、音感を磨くことができるのか?どうすれば音楽について深く理解できるのか?に全力を注ぎ、簡単なメロディを耳コピーするぐらいは楽器を使いながらであれば、すぐにできるようになりました。

そして、現在では作曲やアレンジしたりできるほどの音感を身につけることができ、とりあえず音楽の仕事だけで生活していくことができるようになりました。

その試行錯誤のなかで学んだ「おとなになっても最短で音感をよくする方法」 をあなたに伝授したいと思います。

”劣等感を植え付けられた
少年時代…”

・・・現在では、ある程度の音感を身につけ、アカペラやコンピュータ・ミュージック(DAW)だけでなく、ソロ活動にも専念できるようになり、音楽を教える立場となりましたが、ほんの数年前までは、音を聞いてもドレミ・・で理解できず、楽譜を見てもまるで象形文字を解読しているように感じていました。

幼い頃は、姉がやっていたという理由で、ピアノ・レッスンを受けていたこともありましたが、練習してもまったく上達することができず、いつも先生にしかられてばかりで、すぐにやめてしまいました。

また、全校生徒が20人というとても小さな学校に通っていたのですが、合唱団に入っていた歌のうまい友人、現在ではアカペラ・アーティストとして活躍しているピアノのうまかった幼なじみに囲まれ、音楽に関して凡人だった私は、いつも、

「音を何度も聞いても覚えられない・・・」
「実は、自分はダメ人間なんじゃないか?・・・」

と劣等感を抱きながら、少年時代を過ごしてきました...

”音がわからなくて
汗(あせ)でビショビショ”

しかし、先輩や友人は音楽好きばかりだったので、中学生になってからも彼らにつられて、ブラスバンド部に入ったり、コーラスをやったりしていました。しかし、案の定、いくら練習してもひとより努力してみてもなかなか音感はよくならなかったのです。

音がわからないのが恥ずかしったので、友人たちには、 音をわかっているフリをしたりして、あとで猛練習したりして隠していたこともありました。

ブラスバンドでは、楽器の音の高さを合わせるためチューニングという音のピッチを微調整する作業があるのですが、そのとき、正しい音を聞かされても、「自分の音が高いのか?低いのか?」「それとももう音は合っているのか?!」

それすら、わからなかったのです。

なので、焦りと緊張から、そして皆から冷たい目で見られないかと冬でもTシャツが汗でビショビショになっていたこともありました。

そういった状況でしたが、慣れや経験もあって、少しずつ部活動やコーラスの練習では、なんとか周りに遅れを取らないようになっていきました。

しかし、音感だけはなかなか克服することができなかったのです。

はじめのうちは、周りにつられてやり始めた音楽でしたが、大学卒業の間近になってから、やはり自分の本当にしたいことは音楽だということがわかりました。

そこで、何とか音楽にかかわる仕事をやっていきたいと思い、ギターやキーボードなどいろいろな楽器に挑戦しましたが、それでもやはり音感を克服することができなかったのです。

"楽器や歌は本番前に人より何十倍も練習すれば何とかなる。しかし、音感だけはどうしようもない・・
もう、ミュージシャンを目指すのはやめよう・・"

と・・

半分あきらめかけていたのです。

しかし、音感について「ある秘密」を知ってしまってから、それは逆転していったのです...

”音感をあきらめかけていた私を
180度変えた劇的な発見”

音感をあきらめかけていた私を救ってくれたもの

それは、あるレッスンでのことでした。

そのレッスンとは、アメリカのバークリーという音楽大学から一時的に公開レッスンとして日本で開講してくれたものだったのですが…

そのレッスンのなかでその外国人の先生は

”音楽は外国語を学ぶようなものです。 ですので、ひとつずつフレーズを、そして音を覚えていけば、 かならず理解できるようになっていきます。”

と教えてくれたのです。

それを聞いた私は、まるで天から雷鳴を受けたように「ハッ」と気づき、英語や日本語で学んできた学習方法を思い出しながら それを音楽にも応用していったのです。

ドレミ・・・は、日本語の「あいうえお」や
アルファベットの「abc」・・

1つのフレーズは、1つの単語、キーワード
楽曲は、文章や物語

など、できるかぎり音楽を言語のように置き換えて考えていくようにしました。

”歌を歌詞でおぼえることができるなら、メロディを音名(ドレミ)で覚えていくこともできるはず!”

と自分自身に言い聞かせ、ひたすら音をドレミで覚えていくように努めたのです。

そして、それから奇跡がおこりました。

「音感だけはどうしてもダメだ」と半分あきらめていたのが、しだいに音をドレミで理解できるようになっていったのです!

もちろん最初からすぐ完全にわかるようにはなりませんでしたが、それでも頭のなかで音を詮索しているうちにその的中率もどんどんと高くなっていったのです!!

”しかし、本当に音感を鍛える方法は
まだ知らなかったのです・・”

すこし自信をつけた私はそれからさらに自分の音感をよくする方法を探していきました。

音感のいいひとの話を聞いてみたり、本を調べたり。そのなかで音大に行った同級生や後輩が以前よりはるかに音感がよくなっていることに気づいたのです。

そこで、彼らの話を注意深く聞いていると音大受験のために、聴音やソルフェージュという音感をよくするのに役立つ授業やレッスンがあるということがわかりました。

そのなかでも受験のときに「丸暗記するほど」練習したという教材があるという話を聞いて、さっそくその教材を練習しはじめてみることにしました。

そして、その教材をやりはじめて約7ヶ月くらいに、メロディを耳コピーできるほどに音感を鍛えていくことが出来たのです。

私の音感を確実に強化してくれたその1冊の本。
それが「コールユーブンゲン」という教材だったのです!

”凡人でも達成できたその証拠”

音感が言葉のようなものであることに気づき、そしてコールユーブンゲンを練習することで得た私の小さな成功をご紹介します・・・

■「Get Up!」CDをリリース

■サウンドマーケット「キュー」 の電子系コンセプトアルバム「デジタルベントウ」にオリジナル楽曲『ロボットじゃない』が収録される

■世界最大の楽器ショウ『NAMMツアー』のAMEIからの参加メンバーに選ばれ、音楽雑誌に掲載される。

『AMEI(Association of Musical Electronics Industry)<一般社団法人音楽電子事業協会>』は、音楽データ通信の標準規格であるMIDI規格の標準化、管理、普及活動を行っている団体です。

■NPO法人ADRAチャリティコンサート「Love's Harmony」を開催

※ADRA(Adventist Development and Relief Agency)<アドラ>は、世界約120カ国に支部を持ち、国連とも協働している国際NGO団体です。

ご来場いただいた方々、また募金に協力いただいた方々ありがとうございました。

プロを目指すミュージシャンを支援するため 『カンタンにできる音感トレーニング』を開設

■プロを目指すミュージシャン、また耳コピや音感に悩むひとたちを支援するため、『カンタンにできる音感トレーニング』ウェブサイト・相談窓口、「今からでも大逆転!音感よくする秘訣」ブログ・メルマガを開始。

これまで相談・サポートさせていただいた方々は、ピアニスト・ボーカリスト・ベーシスト・ギタリスト・アカペラ・コーラス・二胡(にこ)奏者・調律師・リトミック・ウッドベース・クラシックギター・アルトサックス・作曲家・DTM・DAW・マニュピレーター・オペラ歌手・音大受験生・音大生・音大OB/OG・ハーモニカ その他多数。

ここで私の音感を向上させるのに役立ったコールユーブンゲンについてすこし説明しておきましょう。

”短期間で音感を鍛えることができる
コールユーブンゲンとは?”

『コールユーブンゲン』は、約100年ほど前の1875年にドイツでつくられた音楽教材です。

著作者であるフランツ・ヴュルナーは作曲家、ピアニスト兼指揮者として活躍していた音楽家でしたが、ミュンヘン音楽学校の合唱科の主任教授も務めていたこともありました。

そのとき、フランツ・ヴュルナーは生徒たちの歌唱力にとても頭を悩まし、楽譜をみて歌える能力、また基本的な音程を歌唱できるトレーニングが必要だと感じました。

そこで今まで培ってきた音楽の知識そして経験を最大限に活かし、どんな生徒でも効果があるであろう課題曲を作曲、まとめたのがこの『コールユーブンゲン』だというわけです。

特に日本では声楽家志望者だけでなく、宝塚歌劇団など多くの音楽家志望者たちが愛用してきた教本であり、楽譜だけで歌えるようになるための練習、ソルフェージュの入門書として作曲家や編曲者、楽器奏者にも使われ続けました。

そう、1875年に誕生して現在に至るまで100年以上も使われ続けられた実績のある音楽書籍なのです。

”ひたすら隠してきた
音感の秘密を公開したとき
予想以上のことが・・”

かたくなに隠してきた音感の秘密を公開し、ほんの一部のひとたちにコールユーブンゲンを練習してもらった結果、予想以上のことが起こりました。

たくさんの方から感謝のご連絡をいただいたのですがそのなかの1つを紹介したいと思います。

この他にもここでは上げ切れないほどの声をいただきました!

音を聞いてもよくわからなかった私は、音感が言葉というものに気づき、そしてコールユーブンゲンを練習することで自分自身の音感を向上させることができました。

現在では、好きな音楽の仕事をすることができるようになり、趣味を楽しんでいるような毎日を過ごすことができるようになりました。

しかし、実際にこのような結果を得てわかったのは、自分と同じように音感のことで困っている、悩んでいるひとたちの手助けをすることが私の使命ではないか、と気づいたのです。

”次はあなたが
本物のミュージシャンとして
活躍してください!”

そこで、現在、音感のことでつまづいている、また、音感がないことが原因でプロのミュージシャンを目指すことを戸惑っている人たち。

そのひとたちのために、私が得ることができた喜びを味わっていただきたいという思いを込めて、おとなになってからでも音感を鍛えていく秘密を公開することにしました。

しかし、これだけ実績のあるコールユーブンゲンですが、音大受験生など専門教育を受けようとする方を前提とした教材なので譜面も小さくて見づらく、専門用語も多かったりするのです。

また、はじめて和訳されたものが100年前で、そこからあまり発展せず、それぞれの楽曲の説明についても、日本語の言い回しが古かったりして、とても難しく感じられたりします。

そして、印刷された出版物なので楽譜を見ながら楽器をつかって演奏しない限り、音を確認することができません。音が発音されてとしても、「ドレミ・・」の何の音かがわからなければ、元も子もないのです。

そこで、この実績あるこのコールユーブンゲンをはじめてのひとでも理解できるように解説し、さらに楽譜を見なくても音声を聞き流すだけで、ドレミで聞き取れるボーカル音声、ピアノ音声を用意したのが今回ご紹介するプログラムということです。

”楽器もできない楽譜も読めない音楽初心者でも
ドレミ音声で聞き流し音感を鍛える方法”
Musician Ear Training Secrets

Musician Ear Training Secrets

■プログラム

  • PDFプログラム
    【サウンド版】 【テキスト版】
  • コールユーブンゲン ミックス(ドレミ)音声MP3
    【はやい】 【ふつう】 【おそい】(3種類のスピード)
  • コールユーブンゲン ピアノ音声MP3
    【はやい】 【ふつう】 【おそい】(3種類のスピード)
  • コールユーブンゲン(移動ド版)ミックス(ドレミ)音声MP3
    【はやい】 【ふつう】 【おそい】(3種類のスピード)
  • コールユーブンゲン ウェブレッスンページ

■ボーナス

  • トレーニングチェックシート
  • アクションプラン
  • プリントして使える音楽ノートPDF
  • ウェブレッスン【ダウンロード版】

■スペシャル・ボーナス

  • Scale Training Book PDF
  • Scale Training ボーカル&ピアノ音声MP3
  • コールユーブンゲン特別講座

合計351ページを越えるPDFマニュアル、そして、練習曲すべてをピアノとドレミ・・で歌った3段階のスピード音声。まさにイヤートレーニングするために必要なすべてを吐き出した濃い内容となっています。

ですので、もしかしたら最後までやり遂げることができるのか?と心配しているかもしれませんが、ご安心ください。

このプログラムは、子どもから大人までコールユーブンゲンを効率よくトレーニングできるよう注意して作成しました。

もし、楽譜が苦手であれば、ドレミ・・で歌った音声をただ聞き流すだけでいいですし、楽譜を見たいときには、練習曲の音声を埋め込んだPDF【サウンド版】とウェブページのどちらでも楽譜を見ながら音声を確認することができます。 (ちなみに歌詞欄には、音名を「カナ」で表記しています!)

<PDF【サウンド版】実際の画面>

(マイク・マーク)をクリックすると音名で歌っている音声が再生されます。
(サウンド・マーク)をクリックするとピアノ音声が再生されます。

※スマートフォンやタブレットなどPDFアプリの場合、添付の音声を再生するマルチメディア機能がなければ音声再生することができません。その場合、音声確認には次のウェブ・トレーニングページをご利用ください。

<ウェブレッスン実際の画面>

まず、ひたすらドレミ音声を聞いて「音と音名の関係」を確認してから、次に楽譜とピアノ音声で、音名(ドレミ・・)で理解できるか確認していく、といった作業が基本的なトレーニング方法となりますが、使い方は自由自在。

ご自身の好きなやり方、好きな練習曲からはじめることも可能です!

それぞれの楽曲で大事なポイントについても詳しく説明されているのでステップ・バイ・ステップで順番にマスターできるようになります。

それでは、5つのステージに分けられたこのプログラム。ステージ1から順番に内容を詳しく紹介していきましょう...

Vol.1:C Major Scale Ear Training #1
”日本語を覚え始めた
赤ん坊のように
音楽をあなた自身の「言葉」へ
変換していく方法”

Musician Ear Training Secrets
(PDF:57ページ

このステージに含まれているほんの一部の内容を紹介すると:

・音楽で使われるたった7つの音(音程)とは? ほとんどの楽曲は基本的にこの7つの音(音程)でつくられています。これらの音程を知ることなしに音楽を聞き取ろうとするのは不可能です。まず、この7つの音(音程)を知り、音楽が言葉のひとつだということを理解してください!

・メジャースケールでつかわれるたった2つの音程とは? メジャースケール以外でもほとんどの音階(スケール)はこの2つの音程を積み上げてつくられています。この2つの音程を完全にマスターし、どんなスケールもイメージできるようにしてください! 

・あなたは「ドレミファソラシド」の音をきいたことがありますか? きっと聞いたことはあるでしょう。それでは、この「ドレミファソラシド」の音程をあたまのなかで正確にイメージすることができますか? 実はイヤートレーニングの最大の目的はこの「ドレミファソラシド」を正確にイメージし、聞き取れるようになることなのです。その具体的なトレーニング方法を紹介! 

古来より人間が持っていたリズム感を音楽に利用する方法! あなたは自分にリズム感がないとおもっていませんか? もし、あなたが本当にリズム感がなければ、歩くこともできませんし、もしかすると心臓がとまってしまうかもしれません。そう、実は「リズム」というものは、本来人間が持っているもの、そして自然界のどこにでもあるものだったのです。その自然界のリズムを音楽に応用する方法を公開します! 

・小節の中のどの拍に最大のアクセントをおけばよいのか? そしてその次は? それぞれの拍子でそれらの違いを解説!

・楽曲の拍子を一瞬で見抜く方法! 1小節の中にいくつの拍があるのか? それはその楽曲によってそれぞれ異なります。1小節の中に3つあれば3拍子、4つあれば4拍子。それらを一瞬で見抜く方法を伝授。

・「コード」という言葉をご存知ですか? 日本語では「和音」と呼ばれるのですがいくつかの音を同時に鳴らしたときの音のことをいいます。しかし、この和音。基本の構成は、ただ3度ずつ音を積み上げただけのものなのです。このステージで3度音程をマスターし、和音も聴き取れるようになってください! 

その他にも紹介しきれないほどの秘密が・・・!

Vol.2:C Major Scale Ear Training #2
”音楽理論で最も重要、最も難しい音程を
プロの歌手に嫉妬されるほど
正確に歌うためのトレーニング方法!”

Musician Ear Training Secrets
(PDF:58ペー

このステージに含まれているほんの一部の内容を紹介すると:

・よくあるベースの音程を見抜く方法。あなたは「四度進行」というコード進行をご存知ですか? 楽曲の重要な箇所でよく使われる進行で、低音部(べース)が四度音程で移動することからそう言われています。その音程の具体的なトレーニング方法を紹介!

・初心者にとっていちばんわかりやすい音程とは? 「ドレミファソラシド」のなかでどの音程がいちばんとりやすい、とおもいますか? 距離が短い「ドとレ? 」、それとも「ドとミ?」いいえ、違うのです。ある程度、音程がはなれていないと初心者には聞き分けにくいのです。このステージでは、イヤートレーニングが初めてでも最も聴き取りやすい音程を集中トレーニングします! 

・本来あるべきタイミングからズレることによってアクセントが移動する「シンコペーション」とは! このシンコペーションがあることによって、音楽に躍動感が生まれます。

・3/8拍子と6/8拍子の関係とは? 多くのアマチュア・ミュージシャンは、6/8拍子をただ単に「8分音符が6つあるもの」とだけ解釈しています。ここでは、3/8拍子と6/8拍子の関係を明らかにし、どの拍子からどのように考えられてつくられているかを解説しています。

・どんなに音感のよい人でもかならずつまづく「増四度音程」とは? この音程はトライトーンと呼ばれる不協和音程なのですが、音楽理論の中ではとても重要視されている音程でもあります。この音程をマスターして、あなたのバンド仲間、先生を驚かせてあげてください!! 

・1拍の中に2つの音符を歌う方法とは! 2/4拍子、3/4拍子、4/4拍子それぞれの場合で楽曲を用意し、トレーニングしていきます。

・拍の途中で終わる付点音符を演奏する際に注意するポイントとは? 拍と同じタイミングであれば比較的カンタンなのですが、拍の途中で終わってしまう音符の場合、タイミングがすこし難しくなります。どのタイミングで切ればよいのか? 次の音符の発音タイミングは? それら付点音符をまとめてトレーニングします。

以上はほんの一部です!

Vol.3:C Major Scale Ear Training #3
”素人の歌手にはすこし難しい
度数の離れた6・7度音程
「3連符」のトレーニングとは!”

Musician Ear Training Secrets
(PDF:63ページ

このステージに含まれているほんの一部の内容を紹介すると:

・メロディでは比較的つかわれることのない音程を効果的にトレーニングする方法とは! ポピュラーソングのメロディでは、うたいやすいようにほとんどが五度音程までの音程でつくられています。なので、それ以外(以上)の音程は、意図的にトレーニングしようとしないと身につかないのです。それら音程を効率よくマスターできるトレーニング方法を紹介!

・音の役割を知って音感をよくする方法! 「導音」という音をご存知ですか? 「ドレミ・・」の「シ」の音はたいていの人が苦手とする音程ですが、主音の「ド」へ導く音として、導音と呼ばれます。「シ」の音程をとろうとするのではなく「ド」に導く音としてとろうとすることによって意外とあっさりとることができてしまいます。この「シ」の音を徹底的にトレーニング!

・「ドレミファソラシ」を超える、もしくはそれ以下の音程をとる方法。「オクターブ」という言葉を聞いたことがありますか? 「ドレミファソラシ」の7つの音程をマスターした後は、この「オクターブ」の音程を知ることでそれ以外の音程も知ることができます!

・楽曲にたまにつかわれる3連符をマスターする方法とは! リズム面で1度はつまづく「3連符」。つまずく原因は、1÷3がわりきれないことにあった! 割り切れない部分はどこに補てんすべきか?! この3連符を集中的にトレーニングしてこれまでどうしても割り切れなかった気持ちをスッキリさせてください!!

・思ってもいないタイミングからはじまる「アウフタクト」のリズムとは? 日本人は特にこの「アウフタクト」に弱いと外国ミュージシャンから指摘されます。このアウフタクトをマスターして外国人から日本人であるということをバレないようにしてください!!

・12つの8分音符で構成されている3つの拍子の違いとは? この3つの拍子はそれぞれ8分音符で数えると12つ分で合計すると長さが同じなのですが、基準の拍が異なるので拍のとり方、アクセント、演奏表現などがそれぞれ違ってきます。この違いを同じメロディをつかって比較し、確認していきます。

・音を上下にひっくりかえす「音程の転回」とは! 完全五度を転回すると完全四度に、逆に完全四度を転回するとかならず完全五度に戻ります。実は、音の転回には決まった法則というものがあったのです! それぞれの音程が転回するとどのような音程になるのか? くわしくここで紹介しています! 

以上は氷山の一角に過ぎません!

Vol.4:C Major Scale Ear Training #4
”#、bはもうコワくない!
さまざまな調をハ長調のように
変換させる方法とは!”

Musician Ear Training Secrets
(PDF:103ページ

このステージに含まれているほんの一部の内容を紹介すると:

・GメジャーとCメジャーの共通点とは? そして、決定的な違いとは? #(シャープ)のついたト長調(Gメジャー)とドレミ・・のハ長調(Cメジャー)。それらは全く異なった種類のものと勘違いしていませんでしたか? 実は、音楽的に見るとそれらはほとんど同じ種類のもので演奏する便宜上、ちがったかたちで見えているだけだったのです。なぜ、そう見えるのか? GメジャーとCメジャーの共通点、違いを確認しながら解説します!

・さまざまな長調をハ長調のように読み替えるために必要な「数字符」とは? 音符に数字をつけていくだけで、これまで無数の音の配列と思えていたものがたった7つの組み合わせ"だった"ことに気づいてしまいます!

・ほとんどの楽曲の伴奏パートにつかわれている3つの大事な和音とは? これらの和音(コード)が全く使われていない楽曲を探してみてください。探し出せた頃には、膨大な時間を費やし、日も暮れてしまっていることでしょう・・・

・ハ長調以外の12つの調(キー)を短期間で効率よくマスターする方法! なぜ、#(シャープ)やb(フラット)のついている調をそのまま調号どおり音符を半音上下するだけではダメなのか?! この方法だと無数にある音を意識しないといけないので、なかなか音感がつきにくいのです。しかし、ある音を基準にするだけで#やbを意識しなくても音程がわかるようになります。それぞれの調でその基準となる音を紹介します!

・32分音符を歌う、聴きとるときの便利な方法! 32分音符は1拍に対して8等分もされているので1拍をそのまま1拍として数えるとわかりにくいものです。32分音符のリズムに慣れていない頃はこの便利な方法で歌ったり、聴き取るとよいでしょう・・・

・和音のカタチをかえる3つの転回形とは? この転回形を利用することで和音の響きを変えることなく、さまざまなバリエーションを生み出すことができます。それらがどのように違うのか? どうやってつくるのかを具体的に解説しています。

・途中で調が変わってしまっているメロディのアナライズ方法! 楽曲を聴いているとき、途中で雰囲気が「ガラッ」と変わったと感じたことがありますか? それらは、作曲者がメロディに変化をつけるため意図的に調を変えていることが多いのです。その変わり目のパターンを12つの調の例で詳しく紹介!!

以上はほんの数%の内容に過ぎません!

Vol.5:C Major Scale Ear Training #5
”最後の総仕上げ!
マイナースケールと半音階 そして
臨時記号のトレーニング!”

Musician Ear Training Secrets
(PDF:63ページ

このステージに含まれているほんの一部の内容を紹介すると:

・さまざまな音階(スケール)を最小単位で理解し、どんな音程もただ数えるだけで予測するための方法とは! ある特殊な音階(バリ、インド、アフリカなどの民族音階、古典音楽など)以外の西洋音楽を基にした音階(スケール)は、基本的にこの最小単位の音程を積み上げられ作られています。この音程をマスターしてしまえばどんなスケールでもイメージできてしまいます!

・メジャーとマイナー、たった3つの違いとは! メジャーとマイナーは基本的にこの3つの点が異なるだけです。この3つの違いを暴き出し、メジャースケールで培った音感をマイナースケールにも役立ててください!

・メロディでつかわれるマイナー・スケール、伴奏でつかわれるマイナー・スケールとは? メロディでつかわれるマイナー・スケールは歌いやすくするため、伴奏に使われるマイナースケールと若干異なります。なぜ使い分けられるのか? その理由を解明し13つの調の場合でそれぞれトレーニングします。

・たったひとつのマイナー・キーをおぼえるだけで、それ以外のマイナー・キー(12つ)もわかってしまう理由とは! このステージまで進めてこられたあなたは、たったひとつ、マイナー・キーをおぼえてしまうだけでそれ以外のマイナー・キーも「ああ、またこれか。」とスグに理解することができるでしょう・・・。その理由とは? それはマイナーの場合も、この前のステージ(4th Stage)でトレーニングしたメジャーの場合と同じだからです!!

・意外なところにあらわれる臨時記号の歌い方とは? 音符の隣にあらわれる#(シャープ)やb(フラット)などの臨時記号はあなたが準備していようがいまいが、突然あらわれます。これら臨時記号は作曲家が聴衆や演奏家を惑わすためにつかっていたりすることが多いのですが、この音符の歌い方もマスターしていきます! 

・マイナースケールがメジャースケールより暗く聴こえる原因とは? はっきりいって「暗い」か「あかるい」は聴くひとの感性によります。しかし、87%の人間はマイナースケールの楽曲を「暗い」と判断します。これらマイナースケールの楽曲が暗く聴こえる原因、どの音がどれだけ変化しているからなのか? それらを具体的に解説し、トレーニングしていきます。

・メジャースケールで養われた音感に騙されない方法! メジャー・キーとマイナー・キーは楽譜を見ただけでは一見違いがわかりません。なぜなら、メジャーもマイナーもそれぞれ同じ調号が使われているからです。そのような理由からマイナーの楽曲を誤ってメジャーのように読んでしまうと混乱してしまいます。見分ける方法は・・・、実はそれぞれのキーの主音にあります。その主音をそれぞれのキーで紹介します!!

この手紙内ですべてを紹介することは不可能なのです!

Sound 1:Chorubungen Doremi Sound
”聞き流すだけで
ドレミで覚えられる!

コールユーブンゲンすべての
ミックス(ドレミ)音声MP3”

Musician Ear Training Secrets
(MP3 315曲)

このプログラムの最大の特徴は、ドレミ(音名)でうたったボーカル音声です。

この音声は、練習曲すべてをドレミ・・で歌っているのでPDFプログラムを楽譜を見ずとも聞いているだけで、音とドレミ・・が頭の中でリンクしていきます。

また、スピーカーの左側(L)からはピアノ音声、スピーカーの右側(R)からは、ボーカル音声が再生されるようにしています。

ですから、ボーカル、ピアノの両方を同時に聴くこともできますし、 スピーカーのパンポットなど変更すれば、それぞれの音量を調整して聞くことも可能です。

イヤホンなどを使えば、LとRの片方ずつ装着して そのとき、ボーカルとピアノどちらか聞きたいほうだけを聞くことができます!

ドレミ音声は卒業したい、しかし、ピアノ音声だけでは少し難しすぎる・・

そういった微妙な時期にはこの方法を使うとよいでしょう

もちろん、iPhoneやウォークマンなどMP3が再生できるケータイプレーヤにも、登録できるので ボタンひとつでいつでもどこでも、電車の中や散歩中でもトレーニングすることができます。(練習量、練習時間のUP=あなたの音感もUP)

Sound 2:Chorubungen Piano Sound
”あなたの音感が向上したとき
聞いて書き起こせるか試してください

コールユーブンゲンすべての
ピアノ音声MP3”

Musician Ear Training Secrets
(MP3 315曲)

音名での歌い方もマスターした。楽譜と音との関係についても理解した。

そうなると残りは最後のステップ。ピアノ音声から楽譜に書き起こせるかどうか。

今までトレーニングしてきたコールユーブンゲンの楽曲を聴いて書き起こす、という作業であなたの音感は確実になっていきます。

この最終ステップを完了することができるよう、ドレミの音名で歌ったものだけでなくピアノで演奏した音声もお渡しします!

Sound 3:Chorubungen Speed Listening!
”移動ドでも練習できる!
コールユーブンゲン【移動ド版】 
ミックス(ドレミ)音声MP3”

Musician Ear Training Secrets
(MP3 136曲)

ソルフェージュや初見の練習などでとても重要視される移動ド唱法。

その移動ド唱法で歌った音声も用意しました。

移動ド(英:Movable do)とは、調に合わせて基準音を変えて歌う方法です。

たとえば、ハ長調(Cメジャー)のときは、楽譜で「ドレミファソラシド」の音符を そのまま「ドレミファソラシド」とうたいますが

Gメジャーのときは、基準音(主音)がG(ソ)なので、楽譜で「ソラシドレミファ#ソ」の音符を「ドレミファソラシド」とうたいます。

これら移動ドの歌い方は、調性やスケールの感覚を磨くうえでとても重要な考え方でおとなになってから相対音感を鍛えていくときによく使われる方法です。

特に、調の中でつかわれる#(シャープ)やb(フラット)を考えなくてもよいので、トレーニング初心者にとっては特におすすめの方法です。

今回、練習曲で使われているハ長調以外の曲は、すべて移動ド音声にしたものも追加でお渡しいたします!

Sound 4:Chorubungen Speed Listening!
”自分のレベルにあわせて
再生速度を変換!
3段階のスピード音声!!”

これまで、ドレミで歌ったミックス音声、ピアノで演奏されたピアノ音声、そして移動ドで歌われている移動ド音声を紹介しましたが、今回、それらすべての音声に、再生スピードが[遅い]バージョンと[速い]バージョンの音声も追加で用意しました。

つまり、それぞれの練習曲をすべて[おそい][ふつう][はやい]の3段階で練習できるというわけです。

もし、約1.5倍の速さの[はやい]バージョンを使えば、音声を聞く練習時間を2/3倍に短縮できますし、頭の回転速度も上げることができます。

また、通常版では速すぎて聞き取りにくい練習曲でも約0.8倍の速さの[おそい]音声を利用すれば、ゆっくり着実に聞き取ることができます。

書き起こしチェックする際には、ゆっくりの音声を利用し、ざーっと復習したい場合は、はやい音声を利用するとよいでしょう!

自分のレベルに合わせることで、練習時間を短縮、そして効率もUP!

Lesson:Chorubungen Web Training!
”思い立ったらすぐトレーニング!
ウェブトレーニング・ページ”

今回のプログラムは、PDFやMP3音声だけでなく、いつでもどこでもトレーニングを開始できるようにコールユーブンゲンの楽譜と音声をウェブ上で確認できるページを用意しました。

このページでは、コールユーブンゲンの楽譜に加えて、ドレミで歌ったミックス音声、ピアノ音声、そしてそれらを3段階の音声も聞けるようにしています。

いつ人が「やる気」になるかは誰にも予想できません。

ふと、やる気が起こったとき、外出先で突然、時間に余裕ができてしまったときなど、どんなときでも時間を無駄にしないようインターネットに接続できれば いつでもトレーニングできるように用意させていただきました!

しかもこれだけじゃないんです

私の使命は、ひとりのミュージシャンとしてあなたに音楽の本当の実力をつけてもらう事、そしてひとりでも多くの人と音楽の歓びをわかちあっていくことだと思っています。

ですので、あなたが確実にレベルアップしていただかないと私自身のメンツにも関わります。

私自身のメンツを保つため、以下の特典も無料でつけることにしました。

スペシャル特典1:オフラインでもウェブトレーニングをしたいという方のために用意しました...

”コールユーブンゲン
ウェブトレーニング・ページ
【ダウンロード版】”

インターネット接続すれば、いつでもどこでもウェブトレーニング・ページで練習を開始することができます。

しかし、ネット接続の環境がない場所であったり、従量課金などで接続を制限されている場合には、トレーニングを開始したくてもできない場合があります。

そこで、接続なしの場所でも使えるよう、オンラインのウェブトレーニング・ページをあらかじめ丸ごとダウンロードできるようにもしました。

いったん、パソコンやタブレット、スマートフォンに保存しておけば、ブラウザを使って、すぐにアクセスすることができます。

今回、これらの音声もあわせてあなたにプレゼントします!

※iPhoneやiPadなどiOS端末の場合、別途、端末内にあるHTMLファイルを閲覧できるアプリが必要です。(GoodReaderなど)

単体価格9700円・・・ボーナス特典として無料!

”ボーナス特典”#2
”プリントアウトしてつかえる
音楽ノート”

Musician Ear Training Secrets
(PDF:20ページ)

日本語や英語など語学の場合、この「書く」という作業をとおして効率的に学んでいるひとは多いですが、なぜか、音楽の分野ではこの効果を活用しているひとは、多くありません。

書くことで意識せずとも覚えていける・・・

この効果を最大限に活用、実感していただくためにプリントアウトすれば、何度でもつかえる音楽ノートPDFを用意しました。

まだ、ライバルがやっていない楽曲を「書いておぼえる」方法を活用し、ライバルに圧倒的な差をつけてください!!

まだ物足りないでしょうか?
では、これはどうでしょう?


あなたの自由な時間を無駄にしないよう効率よくトレーニングしていただくために用意しました...

”ボーナス特典”#3
”コールユーブンゲン
トレーニング・チェックシート”

Musician Ear Training Secrets
(PDF:11ページ)

プログラムのはじめから順番どおりにトレーニングしていっても人間は忘れてしまう生き物。

300曲以上もある練習曲の中でどこまでトレーニングしたかどうかはそうしても忘れてしまいます。

また苦手な楽曲や以前はできたけれどもわすれてしまった楽曲もでてくることでしょう。

そこで、練習曲の何番をどの手順までトレーニングしたかを一目で確認できるようチェックするシートを用意しました。

このトレーニング・チェックシートをつかえば、自分がコールユーブンゲンのどこまで進んだのか、どこが苦手なのか、瞬時に見分けることが出来るようになります。

あなたが無理なくステップ・バイ・ステップでトレーニングを進めていけるよう以下のものも提供することにします!

”ボーナス特典”Part4”
アクションプラン・シート”

Musician Ear Training Secrets
(PDF:17ページ)

アクションプランシートには以下のような内容が含まれています...

・トレーニングメソッド・アクションプラン

いったいどのように考えれば音感が身につくのか? そしてどのように進めていけば効果的なのか? その4つの具体的なステップを全て網羅! 音感というほとんどのアマチュアミュージシャンが涙をのんであきらめてしまうほど難しいテーマ。このアクションプランに沿って行動を起こせば"必ずやれる! "と自信を持つことができるでしょう。

・Cメジャー・アクションプラン

イヤートレーニングでまずはじめに行わなければいけないことは、Cメジャー(ハ長調)を徹底的にトレーニングすることです。多くの人々はこのCメジャーを軽視してしまうためになかなか音感がよくならないのです。このCメジャーをイヤートレーニングしていくために注意する箇所、ポイントなどをアドバイスしています。この壁を乗り越えさえすれば、イヤートレーニングの8割は完了したといえるでしょう。

・メジャースケール・アクションプラン

次に行わないといけないのは、Cメジャーで培った音感を応用してたくさんのメジャースケールをトレーニングしていくことです。このステップで、さまざまな調で構成されている実際の楽曲を正確に聴き取ることができるか否かが決まってしまいます。しかし運がよいことに調によってそれぞれ構成されている音は違うのですが基本は同じ。このアクションプランではC以外の12つの調をトレーニングしていく方法を書き記しました。これを完了させれば流行(はや)りの音楽を耳コピする準備ができたといってもよいでしょう。

・マイナー&クロマチック・アクションプラン

「ドレミファソラシド」もわかった。それ以外の調についても理解した。あとはメジャースケール以外のスケールをおぼえていくだけ! このアクションプランではメジャースケールと同様に数多くの楽曲で用いられるマイナースケールとスケールの最小単位の半音音程でつくられるクロマチックスケールのトレーニングについて解説しています。このステップはスキップをしたくなるほど楽しくなるでしょう。なぜならステップを踏むたびにほとんどの楽曲の仕組みを理解していっている自分に気づくからです! 

・ポピュラーソング・アクションプラン

さらに音感を養っていくためにはコールユーブンゲン以外の楽曲をイヤートレーニングしていく必要があります。もしかしたら、あなたにはどうしてもバンドやあなた自身で演奏したいが楽譜がない! 楽曲があるかもしれません。このアクションプランでは市販されている音楽CDと楽譜をつかってイヤートレーニングする方法からマイナーすぎて楽譜の売られていない楽曲を耳コピするまでの具体的なステップをすべて網羅!

この5つのアクションプランさえ持っていればあなたは音感をどのようにつけていけばいいのか?という悩みから解放されることでしょう...念のため一部プリントアウトして大切に保管しておいてください!

”それに加え、以下のPDFと
2種類の音声も
あなたにお渡しします!”

スペシャル特典プログラム:4つのスケールを徹底的にトレーニング。スケールをマスターするものが音楽をマスターする!

”Scale Training Book”

Scale Training Book
(PDF:15ページ)

このPDFではメジャースケールと3つのマイナースケール(ナチュラル・ハーモニック・メロディック)をそれぞれ13つ(Cメジャー、Gメジャー・・、Cマイナー、Fマイナー・・など)のキーでまとめています。

スケール譜のとなりに音名で歌ったボーカル音声と耳コピー・トレーニングのためのピアノ音声が埋め込まれているので頻繁につかわれるこの4つのスケールをすべてのキーで集中的にトレーニングすることができます。

通常、固定ド唱法では、#(シャープ)やb(フラット)を発音しないのですがこのPDFに含まれるボーカル音声では聴いているだけでそのキー(調)につかわれる音を覚えていけるようにそれら調号もうたっています。 (例:ファ#は「ファ・シャープ」、ソbは「ソ・フラット」など・・)

優れたプロのミュージシャンはスケールをさまざまなキーで丸暗記しているのは当然で無意識でも演奏できるように使いこなしています。

このトレーニング・ブックを利用すればプロのミュージシャンにどんどん近づいていけるでしょう。

”Scale Training Book
ボーカル&ピアノ音声MP3”

Scale Training Vocal
(MP3 52曲 23分)
Scale Training Piano
(MP3 52曲 23分)

METSプログラムの音声MP3と一緒に、スケールの音声も持ち運びたい場合もあると思いました。

そこで、Scale Training Bookに使われているすべてのボーカル音声、ピアノ音声もMP3ファイルとして差し上げたいと思います。

複雑なことより、まずはスケールだけを確実にマスターしたい!

そのような場合は、これらMP3をケータイプレーヤに登録し、1日1回聞き流すことからはじめるとよいでしょう。

1度でも多く聞けば聞くほど、あなたの耳はプロの耳に近くなっていきます!

”思ったより音感がよくならない!
なら一通メールを下さい!”

あなたの音感を向上させるためにできるだけ簡単にそして効率よくトレーニングしていただけるように作成したプログラムですが

「難しくて・・わからない・・・」
「やってみたけどなかなかできない」

ともしかすると不安な方もおられるかもしれません。

そこで、今回このMETSプログラムには365日間の無料メールサポートをつけることにしました。

もし、プログラムどおりトレーニングしても「できない!」「わからない!」とつまずいてしまった場合、ogata@eartraining.jpまで一通メールをください。

あなたがどこで行き詰ってしまっているのか? 何が原因なのか? などをしっかり分析しあなただけのトレーニング方法、カリキュラムをアドバイスしたいと思います。

つまずきやすい箇所というのはある程度は決まっているのですがトレーニングされる方のレベル、またその時々によって違ってきます。

わからなくなったときに、そのひとにあった細かいアドバイスが必要だったりするのです。

あなたがすることはまずプログラムどおりやってみてわからなくなったらメールする。

たった、これだけです。

これであなたがつまずくことは一切なくなります。

”手遅れになってしまう前に
このプログラムを手に入れてください”

前回のバージョンでは楽譜とピアノ音声のみのプログラムでしたが、それでも、多くの方からご好評をいただきました。

そして、今回のバージョンアップではたくさんの方々から頂いたご意見・ご要望に応えるべくかなりの機能追加、修正変更しました。

いちばんのポイントは、何といっても音名でうたったドレミ音だと思います。

そこで、最後にこのプログラムの金額についてですが、あまりにも内容の濃さに正直言って悩みました。

コールユーブンゲンをドレミ・・で歌った音声、ピアノで演奏されたピアノ音声、合計すると15時間以上もの音声を1曲ずつ楽譜のとなりに埋め込んだボリュームのあるPDFプログラム(351ページ)とウェブトレーニングページ。

これらを通常の音楽教室で、レッスンとして最後まで受講した場合、おそらく1年間くらいかかり、レッスン費用は少なくとも10万円以上は請求されると思います。

ちなみに私の友人は音大を受験していたのですが、2年間ほどレッスンや個人指導を受けて合計100万円以上もレッスン料を支払っていました。

ですので、たとえ3万円でもあなたにとってメリットのある金額だと思ったのですが・・・

そのたった2分の1の価格。1万5000円です。

さて、1万5000円はあなたにとって高いでしょうか?

値段だけを見れば高いのかもしれません。

しかし考えてみてください。

実際、あなたがこれから本気で音楽を学ぼうと思い、レッスンや音楽学校に通い始めるならば、毎月のレッスン費用、学費、教材費などが必ずかかってきます。

さきほど説明したとおり、それらの費用は合計すると年間100万円近くかかってしまうところがほとんどです。

音楽教室のレッスンでさえも、教室によって異なるとは思いますが、入会金が1万円とか2万円、さらに1回のレッスン料だけで1万円とか2万円くらいの金額を要求する教室や講師もいます。

しかし、そんな学校やレッスンに通わなくても自宅だけで、iPhoneなどのケータイプレーヤを使って通勤時間や通学時間を利用するだけで音感をよくすることができるようになっても、まだ1万5000円は高いと思いますか?

そしてもし、この音感トレーニングを試してみることであなたのなかの音感がめざめてどんどん音感がよくなっていき、 一度聞いた曲でも聞き取れるようになり、CDや楽譜も必要がなくなったとしたら・・

あなたがこのプログラムを使うことで得られるメリット、また失う時間や学習費を考えれば、安すぎる価格だと分かってもらえると思います。

しかし・・・

ミュージシャン駆け出しのころというのは金銭的にとても辛いこともわかります。

私も専門学校に通っていたころは、お金が無くて、CDを購入するためやレッスン費を準備するため、毎日2~3駅くらいは歩いて交通費をうかしていた頃もありました。

ですので、今回お申し込みいただいたあなたには、1万5000円よりさらに15%OFFした12,750円で差し上げる事にしようと思います。

”なぜ、これほど安い価格でお譲りするのか?”

現在の私はある程度の音楽スキルを身につけ、音楽の仕事についても困らなくなり、仕事が趣味になってしまうほど、毎日、充実した日々を過ごすことができるようになりました。

そして、そうなった今となっては、音楽で成功したい、とかより、たくさんの優秀なミュージシャン生み出すこと、また、一緒に音楽を楽しんだり、その楽しみを共有したいということに興味が湧き始めたのです。

このプログラムを通して、多くの方が音感や音楽の悩みから解放され、よりよい音楽がより多くこの世界にあふれていくのが見てみたくなったのです。

ですので、少しでも音楽に貢献できるよう、今回の価格でテスト参加受付することにしました。

しかし、このような安い金額で参加申し込みを受け続けていくと、実際やる気のない、行動が起こせないひとも多く参加してくることになります。

また、このプログラムは、開発費や広告宣伝費、その他さまざまな諸経費まで考慮すると赤字になってしまう可能性もありますので、 音楽に真剣なひと、本当に実践する人以外は参加してほしくないと思っています。

ですので、この特別価格はいつ終了させてもらうかわかりません。

音楽に真剣なひと、本当に実践する気がない人が増えてきたと思ったときには すぐに15,000円に値上げしたいと思っています。

”音楽を母国語のように使いこなし
実力あるミュージシャンの仲間入りした
あなたを想像できますか?”

音楽をドレミ・・で理解できるようになったあなたを想像できるでしょうか? あなたの家族、恋人、友人たちがあなたを尊敬のまなざしで見つめている瞬間を想像できるでしょうか?

音楽をまるで母国語のように使いこなせし、言葉を発するように楽器を奏で、歌えるようになったあなたが想像できますか?

ステージの上で大切な人たちに大好きな音楽で感動させることができるようになったあなた自身を想像することができるでしょうか?

このような事は決して夢でも、想像の世界の話でもありません。

私も何年か前までは音楽を聴いてもまったく音がわかりませんでした。

しかし、「これではいけない」「自分の夢を達成するにはかならず音感が必要だ!」と思い、覚悟を決めて、音感をトレーニングすることにしました。

もしあなたがいま現在、思ったより音楽が理解できない、音を聴いてもよくわからないのならこのプログラムを試してみてはどうでしょうか?

音感をよくするということは、音楽の基礎が身につくということなので演奏すること、歌うこと、そして作曲、アレンジなど音楽に関わるすべての要素でレベルアップすることができます。

一人で悩む前にこの音感プログラムを試してみればよいとは思いませんか?

私はこのプログラムで扱われているコールユーブンゲンを学びトレーニングすることで短期間の間にメロディを聴いて耳コピすることができるようになりました。

はじめの頃はあたふた楽器をつかいながらでしたが、今では特にトレーニングしなくても日に日に音感がよくなっていくのを実感しています。

決して人より才能があったわけでも運がよかったわけでもありません。

ゼロからはじめて、他のひとと差をつけるためにライバルやバンド仲間とは違う方法を探し、実行した。

ただそれだけです。

コールユーブンゲンや聴音(イヤートレーニング)は、音大を受験したり音楽の専門教育を受けた一部のひとたちが、知っている内容です。

趣味やバンド活動からはじめた場合、その内容について知ることなく、ただ「才能」という言葉で片付けられてしまうのもわかります。

しかし、あなたは今「才能」ではなく、トレーニングでそれら音感や音楽スキルを向上させることができる!と知ることができました。

そして、もし、私があなたに約束していた通り、あなたが感動するほど音感や音楽スキルを向上させることができた際には、「ありがとう!」のメールをください。私はその言葉を聞きたいだけなのです。

それともう1つ...

”音感は「言葉」のようなものなので適切な方法、正しい順番でトレーニングすれば、必ずついてきます。しかし、語学のようなものだからこそ、始めるのが早いほど「有利」だということも言えるのです。”

いまスグこのプログラムを活用し、トレーニングすればイヤートレーニングの重要性や方法に気づいていなかった自分自身に圧倒的な差をつけることができます。

コールユーブンゲン、そしてイヤートレーニングをマスターすることで本当に実力のあるミュージシャンになったあなたが見えます。興味のある方は躊躇せず今すぐお申し込みください

緒方晶圭

追伸1:
まだ、あなたのなかに音感の才能があるのか、本当に自分の音感がよくなるのか、信じられないかもしれません。

その気持ちは痛いほど理解できます。

なぜなら私自身も昔「音を聞いて、ドレミで理解する」というのは、神業だと思っていたからです。

しかし、この音感の秘密を知り、自分の可能性を信じ、基礎から練習していくことで、耳コピできるほど音感を磨くことができました。

また、音感を磨くということは、歌をうたうにしても、楽器をやるにしても、どんな音楽をやるにしても、とても重要なことです。

音感の重要性に気づかれたあなたは、とても音楽センスがあるという証拠です。

あなたにもできます。

まずは、新たに追加されたコールユーブンゲンをドレミでうたっている音声を毎日10分だけでも聴いてみてください。

数週間後には、音楽が「言語・ことば」のようなものだったのだ、ということをあらためて理解してもらえると思います。

自分の可能性を信じ、さらに音楽スキルを磨かれたい方は、今すぐ行動を開始されることをお勧めいたします。

追伸2:

本当に真剣な人たちには確実に、他の誰よりも早く結果を出してもらいたいという思いから、さらに今回お申し込みいただいたあなたには、『コールユーブンゲン特別講座』に参加できるようにしました。

この講座は、各項目ごとをメールで解説し、ウェブ上の音声視聴ページを確認し、ひとつずつトレーニングしていくものです。

教材を買っても忙しかったり、他の用事ができてしまったり、途中でどこまで進めたかわからなくなってしまう・・

そしてまた最初からやり直し、そうこうしているうちにまた忙しくなってしまって、 せっかくのやる気も失ってしまう・・

この講座を利用すれば、このような音楽の練習やトレーニングでありがちな障害を避けることができ、レッスンに通っている感覚で最後まで継続することができるようになります。

やる気のある人には必ず実力をつけてもらいたいという思いで追加しました。

METSすべてのプログラム、そして『コールユーブンゲン特別講座』。以上の全てを受け取りたいあなたは、以下のお申し込みボタンより、今すぐ私に知らせて下さい。